こんにちは。
株の学校ドットコムのクボタです。

今週にはいってから
日経平均が15,000円を回復しました。

5月半ばまでは14,000円の攻防をしていたのに
なかなか底割れしなかったこともあり、大きく
反発してきています。


一部の銘柄では、すでにバブルといわれるほど
盛り上がりを見せています。


あなたもここ二週間ほどは
大きく利益を上げられたかもしれませんし
そうでないかもしれません。


CMBトレーダー陣はもちろんですが、
会員の方からも大きく利益をあげたという報告をもらっています。
身近なところではここ半月で数千万円単位で利益を上げる人も
ちらほらといます。

そこで

今回のメールでは、ここ半月を振り返り

「今何が起きているのか」
そして、
「今後どうしていけばいいのか」
についてお話をしていきます。

このメールを読むことで、

もしあなたがここ半月で利益を出せていなかったとしたら、
新たに利益をだすために。

もしあなたが既に利益が出ているとしたら、
それをより大きくするために。

そんなことをこのメールで考えていきたいと思いますので
しっかりと読んで実践をしてください。

ではまず、現状を把握するために数字から見ていきます。

日経平均は5/21に安値13,964円をつけから15,091円まで
10営業日で1,127円上昇しました。

同じ期間で、マーケットの中心に居たミクシィは
7,930円から14,980円と+89%も上昇しています。

そして本日、日経平均は15,000円をいったん割り込みますが
引けにかけて反発し、15,067円で終わっています。


ここ半月ですが、
今までは比較的時価総額の小さい銘柄が大きく上昇していました。
ミクシィや日本通信、日本マイクロニクスなどです。

これは、比較的時価総額の小さい銘柄ですので、
もしかしたらあなたは知らない銘柄かもしれません。

しかし、

ここ半月の間には大きく上昇をしてきました。


そして、

ミクシィや日本通信、日本マイクロニクスが大きく
上昇をしてきた流れから、次の流れが起きているように
感じています。

それは以下の2つの出来事であり、
今後も続いていくかなと想定をしています。

まず、1つめ。

それは、LINEの上場による関連銘柄の高騰です。


LINEについては知っていますか?

LINEについて知らない場合もあるかもしれませんので
簡単に説明します。

LINEとは、友人と簡単にコミュニケーションをとれる
スマートフォン向けのアプリケーションです。

このアプリを使えば、メールや無料通話なども
出来るということで、非常に多くの方が活用しています。

ニュースサイトによれば
LINEの会員数は既に世界で4億3000万人を突破。
このうち国内は5000万人を超えるとのこと。

おおよそ人口の半分の方が使っているという
非常に人気の高いアプリケーションです。


似たようなアプリケーションにWhatsAppというものがあり
こちらは先日、アメリカのフェイスブックが約2兆円で買収しました。

このLINEが今年の秋ころに東京とニューヨークで上場をする
というニュースがありました。

そして、時価総額は1兆円を超えてくるだろうと考えられています。


結果的に、LINEの周辺でビジネスをしている銘柄が
本日大きく上昇しました。

玉石混交のため、一発で終わるものもあると思いますが
今後しばらくはLINE関連のニュースがある度に注目が
あつまるであろう銘柄です。

覚えておいても損はないと思います。
LINE関連銘柄
アドウェイズ
ネットイヤー
エイチーム
エムアップ
GMO-AP
メディアドゥ
メディア工房
メディアS
ネオス
ガイアックス
イマジニア
など

特に、この中でも時価総額の大きい銘柄
流動性の大きな銘柄はチェックしておくといいと思います。

ただし、ここであげている銘柄は「買い」ということではありません。
注目をしておくと、マーケットの流れが見えるようになるよ、という
ヒントの一つに過ぎません。
ここから買うことがいいことだとも思いません。

このような連想買いや関連銘柄をまとめておくことで
トレードが人よりちょっと有利になるよということを知っておいてほしいから
挙げただけですので、その点は気をつけてください。

以上が1つ目のポイントで、次が2つ目になります。

2つ目のポイントですが・・・

資金が中小株から大型株に移ってきました。

今回の大きな反発は、それまでに大きく売り込まれていた
新興銘柄によって先導されてきました。

それが、日経平均が15,000円を超えてきたあたりから
時価総額が1兆円を超えるような大型株が買われてきています。
いわゆる重厚長大といわれる産業や商社、銀行、不動産などです。

特に、三井不動産は5/27に増資の発表を行い
7%近く下落しましたが、すでに発表前の水準に株価が戻っています。

通常、増資を発表すると、株価は大きく下落していきます。
何故かと言うと、増資とは、一株あたりの利益を薄くする
ことでもあるからです。

そして、

増資して、得た資金を投資したあとのリターンを計算する
ことが出来るのは、通常1年以上の時間がかかるからです。

ですから、

通常は増資を発表すると、株価は大きく下落し、
標準的な水準まで回復するのには、1年程度かかる
ことも多いもの。

それが、

5/27に3000億円の増資を発表した三井不動産の株価は
7%近く下落しましたが、すでに発表前の水準に株価が戻っているのです。


これらが何を意味するのか。


それは、
日経平均が14,000円を大きく割り込まなかったことによる買い戻しから
将来の成長や業績を期待した買いが入ってきた可能性があるということです。


今まで売っていた外国人投資家の動向も
ここ最近、「売り」から「大きく買い」に
シフトきています。

以上のように、

・LINEの上場によって新興市場にさらに勢いがついてきた。
・大型株へも買いが入ってきた。

これはつまり、大きな資金が買い圧力として、入り始めた
ことを意味しており、上昇へと相場全体のエネルギーが
増加しているということです。


では、これら2つのことから
今後どうしたらいいのでしょうか。


それは、
「この流れが続くならばと考えて、
2014年後半に大きく利益をあげることを考えて準備をする」
ということです。

もちろん、

我々はトレーダーですから、相場が上昇しようが下落
しようがどちらでも構いません。

ただし、一般的には、上昇トレンドに乗って利益を
上げる方が容易だと言えるでしょう。


ですから、

今まさに準備をして欲しい時期であり、ココ半年の
下落が続いてきた相場の雰囲気が変わったのがまさに
ここ数日なのです。

ちなみに、
ニューヨークダウは年初来+2%ちかく上昇していますが
日経平均はまだ年初来マイナス7.5%です。

つまり、上昇の伸びしろはある程度大きいのではと
想定が出来るということです。

とはいえ、今すぐに買いということではありませんので
注意してくださいね。

今までは、大きく下落した時に
緊急でメールを送っていました。

その時に、下落に向き合い、ここまでの準備をしていた人は
この半月で大きく利益をあげれたことでしょう。

次は、この始まりつつある上昇トレンドをどう掴むか。

日経平均が15,000円を回復したこの機会に
一度じっくり考えてほしいと思います。


それでは、具体的にどうすれば良いのか?


何度も言いますが、大事な基本としては

「売買ルールを守るということ」

短期的に利益を上げるのであれば、適当に買って
まぐれを待つのもいいかもしれません。


しかし、

マグレではなく安定した収益を長期に渡って継続
したいからこそ、あなたはこのメールを読んでいるはず。

だとしたら、

「売買ルールを守る」という基本に立ち返り
淡々とルールを守っていってください。


その前提を持った上で、上昇トレンドが出ている
相場であれば、非常に利益が出しやすいと考えて
今日はメールをしています。

きちんとマーケットと向き合って
今後来るかもしれないトレンドにのり
大きな利益を掴んでほしいと思います。


とはいえ・・・

「売買ルールも何も分からない」
「どんな銘柄をいつ手がければいいのか
判断できない」

という場合もあるかもしれません。

その場合、まずはきちんと株式トレードについて勉強をしましょう。
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