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新社会人の資産運用に関する実態調査【集計結果】


【本調査に関するプレスリリース】

【1】新社会人を対象にした調査

【調査概要】

  • 調査対象:2026年4月に新社会人になる22~25歳の学生
  • 調査人数:100人(男性50人、女性50人)
  • 調査期間:2026年3月16日~17日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査主体:株式会社トレジャープロモート
年代男性女性総計
20代5050100

Q1. あなたは何か資産運用を始めていますか?(複数回答)

やっている資産運用男性女性総計
株式投資1742121.4%
投資信託・ETF1151716.7%
NISA19102929.1%
債券投資5387.8%
iDeCo・401kなど4488.2%
貯蓄型保険(生命保険・個人年金保険など)5387.8%
定期預金851313.4%
外貨預金2355.0%
暗号資産(仮想通貨)4366.5%
FX4376.9%
金投資3365.5%
不動産投資0221.8%
その他1010.9%
資産運用はやっていない20325252.0%

Q2. これからやってみたい資産運用はありますか? すでに始めている方は、今後も続けたいと思うものもあわせて選んでください。(複数回答)

やってみたい資産運用男性女性総計
株式投資2373030.0%
投資信託・ETF1862424.0%
NISA25184343.0%
債券投資1431717.0%
iDeCo・401kなど1462020.0%
貯蓄型保険(生命保険・個人年金保険など)1031313.0%
定期預金1151616.0%
外貨預金931212.0%
暗号資産(仮想通貨)951414.0%
FX831111.0%
金投資1141515.0%
不動産投資831111.0%
その他0000.0%
特になし15254040.0%

【2】個人投資家を対象にした調査

【調査概要】

  • 調査対象:全国の20代~70代の個人投資家(学生を除く)
  • 調査人数:800人(男性399人、女性401人)
  • 調査期間:2026年3月16日~17日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査主体:株式会社トレジャープロモート
年代男性女性総計
20代585411214.0%
30代595711614.5%
40代737014317.9%
50代807915919.9%
60代646613016.3%
70代657514017.5%
全体399401800100.0%

Q1. 新社会人に、今から始める資産運用としておすすめしたいものは何ですか?(複数回答)

おすすめの資産運用男性女性総計
株式投資18515834342.9%
投資信託・ETF17410828235.3%
NISA24723548260.3%
債券投資545410813.5%
iDeCo・401kなど967417021.3%
貯蓄型保険(生命保険・個人年金保険など)696813717.1%
定期預金717915018.8%
外貨預金3038688.5%
暗号資産(仮想通貨)2416405.0%
FX1712293.6%
金投資3128597.4%
不動産投資1418324.0%
その他48121.5%
資産運用はしないほうがいい1824425.3%
全体399401800100.0%

Q2. あなた自身の経験を踏まえて、資産運用や株式投資について新社会人にどんなアドバイスをしますか?(自由記述)

(回答の一部を原文ママで抜粋)

  • 投資は、若いうちから、少しずつ継続して続けることが、資産を大きくするために大切です。最初は、毎月1000円でもよいので、NISAで信託手数料の安いS&P500やオルカンを買うことをお勧めします。継続は力ない、とにかく定期的に買い続けることが、資産を増やす大切なポイントです。(60代・男性)
  • 世の中の状況をみかけで判断しないで定期預金を中心にまずは資産運用をはじめて次に5万円から購入できる株式を自分で調べてその中で売れ行きや自分の生活と合っている株式を選んで購入して長期運用をすることで少しずつ資産を増やすことを考えた方が良いと思います。(50代・男性)
  • 今の若い人はいろいろな情報があり選択肢も豊富で自分に合った商品も多いと思うので勉強して定期預金などのリスクのないものばかりではなく株や投資信託も検討した方がいいと思う。株や投資信託などリスクが有っても長期保有すれば利益が出るものが多いから。(60代・女性)
  • まずは勉強をして自分の考えと合って利益が出たのか、それとも偶然利益が出たのかもしくは損失を出したのか、一歩一歩検証して学んで欲しいです、ブームで人気があるからとか、誰だかが言っていたからとかで運用するのは避けて勉強して欲しいです。(50代・女性)
  • 長期分散という地道な投資が一番安全で結果が出やすいと思う。 楽して大儲けしようと考えると、確実に痛い目を見ると思っていた方が良い。 テレビや雑誌で取り上げられる奇跡のような成功者に自分がなれると考える人は確実に大損して終わる。(50代・女性)
  • 個別の銘柄については判断が難しいので、投資信託やETF等に対して 幅広く投資する事をおすすめします。 また、短期での値上がりや値下がりに一喜一憂することなく10年から20年 の資産運用計画を考えてください。(40代・男性)
  • NISAの投資信託で自分で調べて銘柄を選んで、長期で積み立て投資を毎月少しづつやるだけでも、若いので、上下の変動はあるが、数十年後には大分利益がでるので、早いうちからやっていた方が得。(50代・男性)
  • 自分自身が老後は先のことと考えて、資産運用を預金以外全くしていなかったので、早めに取り組むことを進める。 個人年金に入っておけばよかったと年金をもらう年齢になって改めて感じている。(60代・女性)
  • 生活費の管理と貯蓄からスタートし、家計の黒字や貯蓄の習慣化を定着させる。若いので長期的な視点で利益を再投資することで資産が増えることを実感し、次の投資のための理解を深める。(60代・男性)
  • NISAを効率よく利用し、積み立ての投資信託がおすすめ。仕事しながら、自身での投資は気になってしょうが無いので、長期投資として割り切る場合は別にして、おすすめしない。(50代・男性)
  • 新社会人として、この経済変動の激しい社会で生活していくために、堅実な投資を考えて社会生活の糧を蓄えることが大事です。どんな経済変化にも耐えうる力をつけてください。(70代・男性)
  • 資産運用を始める動機と継続性を自分自身で認識を新たにすることが大事だと思います。コツコツで行くかそれともまとまったお金を投入するかも含めて慎重かつ大胆に。(70代・女性)
  • 一喜一憂しない、自分が普段触れている会社でいいものを作っているまたはいいサービスを展開している、自分でいい企業だと思うものに投資をすること。(70代・男性)
  • なんだかんだ安牌や人気銘柄、金融機関や雑誌、知人のおすすめに従っていた方が勝率は高い。 スポーツや勉強と同様「得意な人を真似る」のが良い。(30代・男性)
  • リスクを回避できる金額程度でスタートするべきでビギナーズラックもあったりする 初心者は何時でも撤退できる資産運用にとどめるべきでしょうね。(70代・男性)
  • 目先のことをあまり考えず、長い目で先行きを見とおして、これからの時代に成長が期待できる銘柄を貯金するつもりで拾っていくことが大事。(70代・男性)
  • まだまだ投資や資産運用と聞くと不安なイメージがあると思いますが、気軽に低予算から始められるものもあるので、経験してみて欲しいです。(30代・女性)
  • 短期ではなく、長期の心構えで始める事が一番。そして新聞を読み、今の経済、世界情勢とともに近代の世界の歴史など俯瞰的に勉強するべき。(60代・男性)
  • 国の老齢年金給付額は期待できないので、若いうちから自分で株式投資や生命保険などの知識を身につけて賢く自分の資産を管理してほしい(70代・女性)
  • 余っているお金から必ず運用すること。巷で話題になっている銘柄には飛び付かずに慎重に検討してから購入しないと痛い目に遭いますよ。(50代・女性)
  • 投資信託をする場合は下がっても気長に持ち続けること。気にせずいられる程度の余裕資金を投資すること。無理して投資をしないこと。(30代・女性)
  • 投資には波があるので右肩上がりに増えないのを前提に過去の動きをチェックしてから10年使わない余裕資金で始めてください。(50代・女性)
  • リスクの低いものから実際にやってみること。ギャンブルではないことと、感情に左右されないこと。自分のルールを守ること。(40代・女性)
  • 貯金感覚で配当金のある株で長期保有が一番儲かる近道だと思います。暴落しても、手放さず持ち続けることが一番の基本です(30代・女性)
  • 早い時期から少額で始めてみるのがよい。一つだけでなく複数の投資先でいろいろやってみる。個人年金はやっておくべき。(60代・女性)
  • 長期の目線で小額から投資に資金を回して学びながら好きで特異な投資商品を買えば楽しみながら資産運用ができると思う(60代・女性)
  • こうこつと毎月無理のない決まった金額を投資していくことと、ニーサをマいっぱい活用することをお勧めする。(70代・男性)
  • 毎日の数字だけで増えた事を喜ばないこと、利益を確定させて初めて資産が増えるということを理解しておこう(50代・女性)
  • 学校で教えてくれるところは少ないので、自分で勉強して早いうちから始めると複利の法則を有効活用できる(20代・女性)
  • まず、好きな会社の株を買ってみる。そこが入り口となって、経済や社会について勉強したくなるから。(50代・女性)
  • 自社に持株会があるのであれば、定年の頃には多額の配当金が得られるので、必ず入るように勧めたい。(70代・男性)
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