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2026年上半期の株式投資に関する意識調査【集計&年代別分析】


【調査概要】

  • 調査対象:全国の20代~70代の個人投資家
  • 調査人数:800人(男性399人、女性401人)
  • 調査期間:2026年7月1日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査主体:株式会社トレジャープロモート
年代男性女性合計
20代585411214.0%
30代595711614.5%
40代737014317.9%
50代807915919.9%
60代646613016.3%
70代657514017.5%
全体399401800100.0%

Q1. 今年の株式投資の成果はいかがですか?

成果男性女性全体
大きく稼げている4227698.6%
まあまあ稼げている18416334743.4%
増減なし(利益も損失もほぼない)12214626833.5%
まあまあ損をしている2842708.8%
大きく損をしている2323465.8%
合計399401800100.0%
成果20代30代40代50代60代70代全体
大きく稼げている2315895969
20.5%12.9%5.6%5.7%3.8%6.4%8.6%
まあまあ稼げている424565705867347
37.5%38.8%45.5%44.0%44.6%47.9%43.4%
増減なし(利益も損失もほぼない)334346505244268
29.5%37.1%32.2%31.4%40.0%31.4%33.5%
まあまあ損をしている451719111470
3.6%4.3%11.9%11.9%8.5%10.0%8.8%
大きく損をしている1087114646
8.9%6.9%4.9%6.9%3.1%4.3%5.8%
合計112116143159130140800

Q2. 今年の株式投資に対するストレスの大きさを0〜10の数値で表すとどれくらいですか?

ストレス度男性女性全体
0(ストレスは全くない)2928577.1%
11115263.3%
23329627.8%
348469411.8%
42729567.0%
58611219824.8%
648519912.4%
759399812.3%
82826546.8%
994131.6%
10(ストレスが極めて大きい)2122435.4%
合計399401800100.0%
ストレス度20代30代40代50代60代70代全体
0(ストレスは全くない)127131012357
10.7%6.0%9.1%6.3%9.2%2.1%7.1%
124357526
1.8%3.4%2.1%3.1%5.4%3.6%3.3%
210581691462
8.9%4.3%5.6%10.1%6.9%10.0%7.8%
314151019122494
12.5%12.9%7.0%11.9%9.2%17.1%11.8%
491014118456
8.0%8.6%9.8%6.9%6.2%2.9%7.0%
5183440403036198
16.1%29.3%28.0%25.2%23.1%25.7%24.8%
612151521221499
10.7%12.9%10.5%13.2%16.9%10.0%12.4%
710151815172398
8.9%12.9%12.6%9.4%13.1%16.4%12.3%
88391591054
7.1%2.6%6.3%9.4%6.9%7.1%6.8%
931611113
2.7%0.9%4.2%0.6%0.8%0.7%1.6%
10(ストレスが極めて大きい)147763643
12.5%6.0%4.9%3.8%2.3%4.3%5.4%
合計112116143159130140800

Q3. 今年これまでの株式投資を振り返って、どんな感想をお持ちですか?ストレスを大きく感じた出来事や売買があれば教えてください。

(回答の一部を抜粋引用)

  • 「トランプによる戦争で一変。石油関連のコスト増が想定された製造業は急落。人件費その他での構造改革で、今期が業績の底で来期期待されて株価も上昇している所で冷や水を浴びせられ急落。AI関連や半導体関連など特定の銘柄に資金が集中し、日経は上昇するけど、TOPIXはたいした事ないなど、資金が潤沢でない個人投資家にとって、当たり外れの大きい状況では外れた場合のストレスは大きい」(57歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:8)
  • 「大型株や配当利率の良い銘柄を中心に購入。買った後はばたばたせず、ただ持ち続けているだけなのでストレスはほぼ感じていません。配当金は入金後、そのままの額をNISA成長投資枠でインデックスファンドの投資信託を購入しています」(61歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:3)
  • 「あまりやる気がなくなっています。日経平均だけ大幅に上がりましたが、個別にはかなりばらつきがありますね。証券会社がパスキー必須にしたので、もう取引する気がなくなりました。投資信託を電話注文で のんびりやろうかと考えています」(63歳・男性/成果:増減なし/ストレス度:4)
  • 「利確は少額ですぐにするくせに損切を渋って大損をするという初心者的失敗を何度か繰り返してしまい、これまでの利益が飛んだ。慎重にやっているつもりが嫌になる。最近はテック、半導体株ばかり上がるのも気になる」(34歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:10)
  • 「信頼するアドバイザーにお願いしているので、個人でやっていたときに比べるとストレスはほとんどない。多少の増減はあっても年間トータルで見ると、きちんと利益が出ている。堅実な投資という感じ」(72歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:2)
  • 「株主優待の特典を受けたい為に株主となっているので株についての利益などは余り考えていない。周りには株の取り組みを積極的に行い利益をあげている人たちもいるがあまり興味が湧かない」(68歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:5)
  • 「石油が取れる地域で国際的なもめごと、戦争などが起きると株価の下落が大きくヒヤッとする。上昇するまで我慢の日々が続く。下がってもその後は上がるとわかっていても落ち着かない」(63歳・女性/成果:大きく稼げている/ストレス度:2)
  • 「日経平均株価が大きく上昇したのに、自分の持ち株が減少したり、逆に日経平均株価は下がったのに自分の持ち株は上昇したりの時がかんりあった。不可解な感想を持つ日が多かった」(72歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:5)
  • 「現況の経済状態に見合わない株価の上げには惑わされています。半導体関連は期待ができるかもしれませんが、他国の状況により、日本は振り回されているのも不安感が膨らみます」(70歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:7)
  • 「円安が進んでいることは、もうこの国は諸外国と比べて価値のない評価がされていると言え、もはや先進国とは言えず、最貧国の仲間入りを果たすだろう。海外に、出た方がよい」(24歳・男性/成果:大きく損をしている/ストレス度:10)
  • 「詳しいことは理解できていないので(銀行に薦められて、わからないままやっている)ただ、上がると嬉しいけど、下がると不安になる。元金が割れなければいいと思っている」(78歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:5)
  • 「世間の動きと関係なく選んだ株を持っているので、さほど影響はされないが 上がっていった株は手放したくないし、手放したいと思う株はどんどん下がるしと言う状況である」(77歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:2)
  • 「株価が上がり始めたころ、こんなに上がるとは思ってもみなかった。株価が下がるのが怖くて躊躇していたら、あれよあれよと株価が上昇してしまって、買い損ねてしまった」(69歳・男性/成果:増減なし/ストレス度:7)
  • 「短期でやったりとか、小さい会社を投資して大きなマイナスになったりしましたが、今は、配当の良い大手で長期で持つようにしたら、全然負けないようになりました」(58歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:0)
  • 「トランプ大統領とその取り巻きが自分たちの都合が良くなるように政治を操作し、機関投資家や財力のある投資家が、AIやアルゴを使ってそれに寄生している」(55歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:8)
  • 「トランプ大統領が戦争等様々な行動を起こす度、株価が乱高下するので、下落傾向の際、不安になり一部売ってしまい損をしたりとストレスをいつも感じている」(56歳・女性/成果:大きく稼げている/ストレス度:6)
  • 「10年かけて2単位ずつ買ってきた各社の株がそれぞれ損得をバランスよく取っているので、全体で大きな損失にならなくなったので一息付けた状況だった」(44歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:4)
  • 「株価は史上最高値にまで上がっているが一部の株価の異常なまでの値上がりによるもので、持っている株に関しては値上がりどころか下がり続けている」(61歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:5)
  • 「そのままほっといたら三倍になった。ここのところの異常な株価のおかげです。株式投資は損得が発生するものストレスは感じないようにしている」(75歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:5)
  • 「かなり乱高下がありながらも株価最高値更新で良かった。株価が下がり買いたい株があったが資金がなく買えなかった時にストレスを感じた」(59歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:1)
  • 「日産200株……10万以上やられてる。 TOブックス100株…..IPOで買ったのに10万以上負けている」(33歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:1)
  • 「少額でも良いから数多くの株式投資をした方が、安心感はあるかと思いました。何を予想に誰を予測の対象にするか、悩みます」(47歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:4)
  • 「株価が大きく動く場面が多かったので、緊張感はありましたが、プラスに動いているので概ね良い取引が出来ていると思います」(55歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:3)
  • 「元より、(「稼ぎ」じゃなく)esg目的 安いと思った時に買ってるし ストレスになる時なら売らない 基本、持ちっぱなし」(41歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:0)
  • 「グロース市場の銘柄に投資しているが、株価を上げる努力を全くしない企業があり、上場ゴール観がありストレスが溜まる」(59歳・女性/成果:まあまあ損をしている/ストレス度:8)
  • 「中東情勢などの影響もあり、毎日株価の上下を気にしていた。日経平均は上がっているが、自分の持ち株はあまり影響がない」(57歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:5)
  • 「最近のトランプの言動は、株価変動に大きな影響を与えており、少し儲かっている半面、日々のストレスにもなっている」(74歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:10)
  • 「イランとイスラエル・アメリカの戦争が原因で大きく損失で徐々に含み損は縮小してきているがまだまだで悶々としている」(57歳・男性/成果:大きく損をしている/ストレス度:7)
  • 「東日本大震災のときに、株価が下落したが、放置すれば戻ることを学んだので、それ以降は下がっても気にしなくなった」(57歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:3)
  • 「やはり上場廃止(利益減少とか)はきつい.株式購入後の大きな値下げ。大きく投資しないので5勝5敗でまあいいかな」(71歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:5)
  • 「毎日の日経平均株価をニースで見ているが、上昇している程度のことしか見ていない。特にストレスを感じていない」(71歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:3)
  • 「中東戦争やトランプの言動に日本株まで翻弄されていることや持ち株企業が分売をしたことで株価が大幅に下落した」(62歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:8)
  • 「企業の応援で株を買っている。コロナ禍による大幅な下落は非常にストレスになったが、手放すことができずにいる」(66歳・女性/成果:増減なし/ストレス度:7)
  • 「損切りと判断して売却した株が大幅UPしていたり、買収されてもっと良い配当銘柄に転換されたことがありました」(67歳・女性/成果:まあまあ損をしている/ストレス度:3)
  • 「トランプ大統領の発言に振り回されている市場であり、そこに空売り機関が仕掛けてくることでストレスを感じた」(44歳・男性/成果:まあまあ損をしている/ストレス度:9)
  • 「トランプの毎回変化する発言おかげで、世界経済がおかしな状況となっており、現状株の売り買いはしていない」(78歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:5)
  • 「長期保有することが多いので多くの株は上がっているが泣かず飛ばずで下がっているものがあるのが悩みである」(65歳・男性/成果:増減なし/ストレス度:7)
  • 「毎月配当金のでる米国株式をかっており、毎月楽しみにしている、一部を積み立てていて、それも楽しめている(71歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:0)
  • 「株式投資の結果は長いスパンで見ているので今の値動きは余り気にしない 今後20年後に最終利益が有れば良い(72歳・女性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:5)
  • 「ホルムズ関連の影響がまったく読めないが、その後の最高値更新は予想出来ていたので一喜一憂はしなかった」(54歳・男性/成果:まあまあ稼げている/ストレス度:2)
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